<   2012年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧
コスノビ・
コスモスが咲くと撮りたくなるのがコスモスに留まるノビタキですが
今年のコスノビは手強かった・・・
コスモスの花に留まっても遠すぎて・・やっと近くに来てくれたと思えばコスモス留まりじゃない
そんなとき口をついて出るのが「モデル料払っていないからしかたないかっ」なんですよ・

看板どまりをコスモス越しに撮ろうとしたらもう一羽がきて追い出し?
c0124055_044094.jpg

夕日に照らされたノビは遠すぎて大トリミングです・
c0124055_0101317.jpg

今年のコスノビをコラージュで誤魔化しです
c0124055_01325100.jpg

Nikon D2x AF-S Nikkor ED 600mm F4D II(IF)

最近さぼりがちなブログにご訪問やコメントを頂きありがとうございます。
足跡を残せずにいてごめんなさい。
by guranma2 | 2012-10-27 00:23 | 野鳥 | Comments(20)
ひまわり畑のノビタキ
台湾旅行記はちょっとお休みして今日はノビタキさんを・・
今年も秋の渡り途中のノビタキにヒマワリ畑で会うことができました。
ヒマワリと言えば真夏のイメージがありますがここは10月上旬から中旬にかけてが
見頃を向かえるためにひまわりノビが撮れちゃうんですよ。

ノビタキ♂
10月1日撮影、この日は7分咲きといった所でした
少しでも近くに留まってほしくて車内から撮っています
c0124055_847275.jpg

ノビタキ♀
ノビタキは高い所が好き?・
飛んでいる小さな虫を捕まえるためなのでしようかねぇ~
c0124055_920862.jpg

小さな虫をめがけてそれっ
c0124055_8492968.jpg

飛翔姿はいつまでたっても難しくて上手く撮ることができない
c0124055_21525151.jpg

c0124055_215356.jpg

可愛いねぇ、こんなシーン大好きなんですよ
c0124055_8554419.jpg

見返りノビさんといった所でしょうか・
c0124055_8445550.jpg

ここから下は10月12日撮影、ほぼ満開で花見の人も多くノビタキは遠くて飛ぶばかりで
中々近くに来てくれませんでした。
個人的な好みですが満開ですとひまわりの色にノビタキが負けてしまう感じがして
やはり7分咲き位でバックにグリーンが入ったほうがいいかな?
c0124055_846512.jpg
c0124055_8455559.jpg
c0124055_8454675.jpg

Nikon D4 AF-S Nikkor ED 600mm F4D II(IF)

by guranma2 | 2012-10-23 09:05 | 野鳥 | Comments(20)
台湾へ・・・高雄 その4
高雄、2日目は澄清湖(チョンチンフー)と旗津(チージン)観光へ・・

初めに訪れたのは高雄で最も大きい人造湖で中国本土にある西湖八景を再現したといわれる
総面積375ヘクタール程もある澄清湖(チョンチンフー)

木陰から澄清湖に架かる九曲橋を・
c0124055_857293.jpg

九曲橋
悪魔はまっすぐにしか歩けないという言い伝えから、魔よけのために9つの橋がジグザグに
架けられているこの橋は澄清湖八景とも云われているそうです
c0124055_8583421.jpg

赤いシャツを着た方が現地ガイドさんで大阪などで仕事をしていた経験もあるとかで
日本にいた時のことを話してくれたり又日本語も上手でしたよ
c0124055_8594890.jpg

湖の向こうには高層ビルが立ち並んでいます
c0124055_859093.jpg

湖畔に建つ中興塔
高さが43メートルもある7層の建物で第4景の高丘望海といわれているそうです
建物の最上階に行くにはひたすら螺旋階段を昇って行きます
c0124055_8591272.jpg

体力に自信がなく最上階まで昇るのはやめ下でこんなものを撮っていました
c0124055_9252225.jpg

c0124055_9253816.jpg

c0124055_9263181.jpg

c0124055_9264010.jpg


次は市内からフェリーで10分程の旗津(チージン)へ
鼓山輪度乗り場
乗ったのは一番後ろの舟だったかな?
1階にはバイクも自転車も一緒に乗り込みます
c0124055_9521323.jpg

旗津輪度乗り場
c0124055_1063977.jpg

旗後天后宮
道教の守護神「媽祖」が奉納されている廟で現在でも地元住民の篤い信仰の場となっているそうです
c0124055_1005118.jpg

c0124055_1035038.jpg

輪タク?
暑くて歩くのも嫌になる旗津観光にはもってこいの乗り物かしら
c0124055_1033299.jpg

台湾海峡
c0124055_1041831.jpg

通りに海鮮物と共に目立ったのが果物?売りでした
汗を流しながら歩いていると水滴が一杯付いたトマトが何とも美味しそう
思わず「トマトちょうだい」といっちゃいました
3個を輪切りにしてパックに詰め長い爪楊枝も2本付いて50圓でした。
冷たく冷えたトマトは昔食べていたトマトって感じの味がし周りにいた人たちにも声かけを
c0124055_1043310.jpg

D4 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
高雄観光はここで終わり次は台南へと移動しました。
by guranma2 | 2012-10-22 12:00 | 旅行 | Comments(5)
台湾へ・・・高雄 その3
一日目の宿泊は華王大飯店(ホテル キングダム)・
ツアーの宿泊ですから豪華ホテルとはいきません
結構古いホテルでしたが室内は綺麗に清掃されアメニティも良かったですよ。

ホテルに付いたもののまだ寝るわけにはいきません
事前に調べていたホテル近くを流れる愛河沿いの夜景を見なくっちゃね。
同室の友や声をかけた方たちの五人でを誘いだし夜の街へ・・・といってもすぐだったんですよ。

愛河
愛河というロマンチックな名前の河も清代には「打狗川」(犬たたき川)と呼ばれていたそうですが
日本統治時代には「高雄河」と呼ばれたこの河も時の流れと共に名前や景観を変えながら
現在の美しい姿になったそうです。
c0124055_22395237.jpg

目いっぱいズームしてみました
c0124055_2254719.jpg

愛河クルーズ(愛之船)から見る夜景もいいでしょうね~
c0124055_22544549.jpg

高雄橋
c0124055_2255141.jpg

c0124055_22551820.jpg

旅先での楽しみの一つは食事ですが一日目の夕食は台湾海鮮料理でした
味付けも癖がなく美味しくいただきましたので一部を紹介しますね
c0124055_2256156.jpg

コップに入っているのは紹興酒です
c0124055_22561268.jpg

台湾海鮮料理のお店「龍興」です
c0124055_2256307.jpg

お店の入り口のガラスには龍?を撮って見ました
c0124055_22564242.jpg

夕食に向かう途中に車内から撮って見ました
19時頃でしたが道路はご覧の通り空いていました
c0124055_22555067.jpg

夜景は : D4 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
それ以外は : FinePix F550EXR

1時間ほど夜景を楽しんだ後ホテルに戻りおとなしく・・・おやすみなさいでした
by guranma2 | 2012-10-12 22:06 | 旅行 | Comments(14)
台湾へ・・・高雄 その2
珊瑚性石灰岩でできた362m程の小高い山の一部が寿山公園になっています。
山の中腹には寿山忠烈祠がありますがそこに行くにはまた階段を登らなければなりませんでした
忠烈祠は祖国の為に命を落とした英霊を祭られています。

寿山忠烈祠の門
この時の時刻は18時半頃で長旅と暑さで祠まで行く気力がなく撮ったのはこの門だけでした。
日本統治時代にはこの場所に「高雄神社」があり忠烈祠となった今でもここで眠る日本兵の方がいるそうです
c0124055_16254750.jpg

公園から高雄港を見下ろすことができますがガスがかかったようで綺麗には見えませんでした
c0124055_16324771.jpg

夕食の後は六合夜市へ
通りは様々な食の臭いが混じり観光客と地元の人で賑わっていました
ここで夕食をとる市民も多いそうですでほとんどが食べ物屋さんでした。
c0124055_16365684.jpg

c0124055_1637724.jpg

c0124055_16375069.jpg
c0124055_16374064.jpg

台湾名物ともいえる黄色いタクシー
c0124055_16371735.jpg

集合場所はトイレの前で
夜市が開いている間だけ解放されているようでしたがトイレ内は綺麗でしたよ。
c0124055_16375961.jpg

D4 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

六合夜市からホテルまでは15分ほどで21時頃到着
なが~い一日が終わろうとしていますがホテル到着後はさてさておとなしく寝たのでしょうか?
by guranma2 | 2012-10-11 09:19 | 旅行 | Comments(17)
台湾へ・・・高雄 その1
台北から新幹線で高雄に到着後初めての見学は蓮池潭(リェンツータン)でした。
高雄効外にある蓮池潭は全長1.4km程の淡水湖で高雄を代表する観光スポットで
中華風な塔や寺廟(孔子廟・龍虎塔・春秋閣・五里亭など)が立ち並んでいますが私たちは
主に南側にある龍虎塔を見学でした。

 龍虎塔 *
湖上に立つ二つの七重の塔の向かって左側は大きく口を開けた竜、右の塔には大きく口を開けた虎が
待ち構えていてこれが出入り口になっていました。
塔には曲がりくねった橋を渡ってたどり着き龍の口から入って虎の口から出るのが順序になっていて
これは虎の口から出た者は、災いから逃れられるという中国のことわざ「虎口逃生」に基づいているそうです。
c0124055_23361677.jpg

c0124055_847443.jpg

湖上に建つ朱塗りの中国式あずまや「五里亭」
c0124055_8494983.jpg

北側に建つ春秋閣と騎龍観音像
春秋閣は、春閣・秋閣の同じ大きさのふたつの塔で1951年、武聖、関羽を祭って建てられたもので
春閣と秋閣の間には、騎龍観音像があり、この騎龍観音像には観音菩薩が雲の間から龍に乗って現れ
信者にその姿の像を現在の位置に立てるよう命じたという伝説があるそうです。
c0124055_9182021.jpg

龍の口から入った仏様?の所にはおばさんが座っていて日本でいえばお賽銭を入れると
絵葉書のようなものをくれましたが紛失しちゃいました。
c0124055_9332349.jpg

塔内には色鮮やかな壁画が描かれていました。
c0124055_9353531.jpg

虎の口からでてきましたがこれで災いから逃れられるかな~?
c0124055_9373833.jpg

屋根を見上げると・・
c0124055_9431867.jpg

虎の口から出て湖裡亭」を変えて撮っているとコサギが来てくれましたが
レンズが短すぎて豆粒にしか映りませんでした
左端に見えるのは道教の神様・北極亭玄天上帝神像で高さ21mもあるそうです。
c0124055_1134627.jpg

龍虎塔から正面に見えるのが慈濟宮で中には医術に優れた保生大帝が祭られている
道教のお宮で健康の神様といったところでしょうか
c0124055_1056327.jpg

宮の中に入ると線香の煙が立ち込めていましたが奥のほうには色鮮やかで
綿密な細工が施された神様?が祭られていました。
c0124055_1114293.jpg
c0124055_1113321.jpg

c0124055_1115134.jpg

建物前広場での露天?南国らしい果物が売っていました
ドラゴンフルーツの後ろにあるゴツゴツした果物は釈迦頭という果物だそうです
c0124055_112027.jpg

D4 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

現地ガイドの説明とネットで調べてのものですが間違いがあるかもしれません
ご容赦くださいませ。
by guranma2 | 2012-10-10 11:33 | 旅行 | Comments(10)
台湾へ・
台湾への旅から帰って早や六日が過ぎちゃいました。
今回は三日目の台中で草屯市役所を表敬訪問しその後ロータリークラブからの
招待で市民交流の夕食会という大きな予定が入っていました。
9月24日、集合場所からセントレヤへは貸切バスで行きましたが早朝(6時半出発)にも
かかわらず何と市長さんが見送りに・・・さぁ~、44名の仲間と共に4日間の旅へ出発です。
1時間半弱でセントレアに到着、搭乗手続きを終えた後は搭乗時間まで思い思いに時間つぶしです・

お茶した後に送迎デッキに出てみました・
八時五十分、中国東方航空が上海へ向け飛び立っていきました・・飛行機が小さすぎだよね
c0124055_22255743.jpg

チャイナエアラインを撮っているとANA機も離陸していきました
c0124055_22374119.jpg

新幹線桃園駅、13時57分発に乗り高雄まで・・・
途中4か所に停車し乗車時間は1時間40分位だったと思います。
c0124055_22512643.jpg

この列車に乗って行きました・・・コンデジでぶれてしまいましたぁ~
c0124055_2342121.jpg

車内の様子を撮ってみましたぁ
c0124055_236135.jpg

桃園を出て最初に止まったのは新竹(しんちゅう)のホームの案内柱?
c0124055_2374037.jpg

前の座席との間は日本の新幹線より幅広くキャリーバッグも十分置けましたよ。
c0124055_2391379.jpg

4枚目以外はD4 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRで

品薄で間に合わないかもと言われていたFXフォーマットレンズ
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRが直前に何とか間に合い
今回はこのレンズ一本を持って行きましたが結果から言いますと重かったの一言で
首と肩の凝りがまだ完全に治っていないような気がします
by guranma2 | 2012-10-02 23:22 | 旅行 | Comments(8)