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2011ブルーインパルス・・・予行飛行
27日の日曜日に行われる2011岐阜基地航空祭の前日の26日土曜日に
ブルーインパルスの予行飛行があり1年ぶりに飛行機撮影に行ってきました。
飛行開始時には間に合わなかったものの何とか撮る事が出来でほっとしました。

この日は雲ひとつない青空が広がり絶好の飛行日和・
ブルーインパルスには青空が最高!!ですね・
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何とかフレームアウトしないで撮れていました・
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Nikon D300 AF-S Nikkor ED 600mm F4D II(IF)

by guranma2 | 2011-11-28 22:55 | 飛行機 | Comments(18)
チョゲンポウ&カラスのバトル・
久しぶりに登場の鳥さんは小さな猛禽、チョウゲンポウです・

鳥見先でお話しした方にチョウゲンポウのいる場所に連れて行ってもらいました。
電柱の上から獲物を見つけると一気に突っ込み捕食、その後元の電柱に戻ると
言う事を何度も繰り返してくれましたがそんな中カラスが来て追いかけまわすんですよ。

大きなバッタを捕まえて戻ってきました・
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食べ終わった後は電線で一休みかな?・
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おやっ、羽繕いを始めましたね~、ここでくつろぐつもりでしょうか・
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そこへ憎っくきカラスが・・・こうして見るとチョウゲンポウ、小さいですね~。
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両者睨みあい中・
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オオ~ット、カラスが押さえ込みに入るか・
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あっ、チョウゲンポウがかわした、かわしましたぁ~
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おやおや、両者逃げるが勝ちとでもおもったのか・
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カラスの執拗な追いかけから逃れて去っていくチョウゲンポウです・
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Nikon D300 AF-S Nikkor ED 600mm F4D II(IF)

今回のような場面は初めてで面白そうでしたので一杯載せちゃいました。
by guranma2 | 2011-11-26 00:00 | 野鳥 | Comments(6)
屏山書院(ビョンサンソウォン)・・・安東
今回の歴史めぐり最後の建造物は朝鮮時代の代表的な儒教的建築物だと言う屏山書院です。

屏山書院は河回村出身で領議政を勤めた柳成龍(ユ・ソンリョン)が弟子たちに教えを諭した場所で
柳成龍の没後、その教え子や近隣の儒者たちが故人の学徳を偲び、位牌を祭るために書院内に祠を建て、
柳成龍をまつった位牌が安置されています
祠堂で行われる祭祀は当時のままの形で現在も毎年行われているそうです。

幸運にも私たちが訪れた翌日に法事があるという事で準備をする様子を見る事が出来ました。


復礼門(プッレムン)
ここが書院の正門で復礼門とはこの門をくぐる前に礼儀を尽くすという意味だそうです
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この奥に尊徳祠があり立ちいる事はできませんでした・
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晩対楼(マンデル)
ここは学生たちの行事等の時に一同に会する時に使っていた楼だとか・
この楼は釘を使わない貴重な木造建築として、当時の建築技術を残した貴重な歴史的財産とされています
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東棟で法事の準備をする人たち・
当時は学生たちの寄宿舎として使われていたとか・
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西棟でも準備中・・
当時のままの靴よりも現代の靴が目立ちますね・・・それにしても散らばっていますね~
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東棟の裏側はこんなんでした・
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立教堂(イッキョダン)
教え子が先生に教えを受けていた講学堂、今風には教室かな?・
実はここでドキッとする事があったんですよ。
向かって左の方が私の所に来てカメラを指さし何やら言ったかと思うと今度はカメラに手を・・
「えっ、何?悪い事していないよ~」・・と云うのも「中の人達にはレンズを向けないでください」と
言われていたため構えている時にフレームの中に入ってくるとカメラを下げていたんです。
それでも何やら話しかけられ困っていると近くにいた韓国の男性が片言の日本語で
「写真撮っていいと言る、こんなこと滅多にない」と教えてくました。
私、思わず「カムサハムニダ」って言うと立教堂の前に立ってくださいました。
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何と一緒に記念写真まで撮る事が出来ました・・・・撮ってくれたのはは先ほどの韓国の男性です。
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Nikon D300 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

安東市最後の見学地での幸運は今回の旅の最高のお土産になりました。

韓国シリーズを最後まで見ていただきありがとうございます。
今回で一応終了とさせていただきますがネタ切れの時に土産話などを
書かせていただく時があるかもしれませんのでよろしくお願いしますね。
by guranma2 | 2011-11-24 20:53 | 旅行 | Comments(15)
河回村・・・ 最終
今回の旅行で一番の目的はここ河回村に行けるという事でした。
数百年の時を経た今も先祖から受け継いだものを守りながら
暮らしているという両班の子孫たちを垣間見る事が出来るのではと云う期待、
これって韓ドラの見過ぎかな?。

さて河回村の最終として日本でもお馴染の韓流スターのリュ・シウォンさんの実家の紹介です。
リュ・シウォンさんは文禄・慶長の役(豊臣秀吉の朝鮮出兵)の際の名宰相(領議政)柳成龍(1542~1607)の13代めになると言う河回村では名家の出なんですってね。

澹然齊・・リュ・シウォンさんの実家
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立派な門は新しく作りかえられたものだそうです・
ネット上の紹介では以前の門がまえの紹介が多いかな?・
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旅行メンバーの一人が狙っているのは?・・
普段は外側の門だけしか見る事ができないんですよ。
それでね鍵穴から中の様子が少しだけでも撮れないかとしている所なんです。
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それじゃぁ私も覗いてみよっと・・・
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路地の少し高い所から屋根の部分だけを・・
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左側ずっと奥の突き当たりまでがリュ・シウォンさんの実家の塀が続きます。
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Nikon D300 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

ちょっと路地を曲がれば静かでまるで数百年前の時が過ぎたとは思えない空間に浸る事が出来ます。
さて安東の歴史めぐりも後一か所に・・
最後は屏山書院の紹介です。
by guranma2 | 2011-11-24 01:00 | 旅行 | Comments(8)
河回村 ②・・・安東
樹齢600年の御神木であるケヤキ
願い事を書いた紙がびっしりと結び付けられていました・
河回村はこの御神木を中心に洛東江に向かって建てられていて、
瓦葺きの家の周囲を藁葺きの家が取り囲んでいるのが特徴だそうです・
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門には表札と云えばいいのでしょうか?・
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広~い広い庭の先にはお屋敷が・・
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別の家のお庭にいたカッチが塀に飛びあがる所、200mmではちょっと無理ですね
日本ではカササギと云われていて佐賀県の県鳥になっています。
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このお家も広くて立派でした・
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こちらではどんな料理を食べる事が出来るのかしら?・
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屋根に生えているのは何かしら?・
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黄金色に染まったのどかな田園風景・・
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おまけはシャトルバスを待っている時に見たカップル・
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Nikon D300 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

by guranma2 | 2011-11-24 00:00 | 旅行 | Comments(2)
河回村 ①・・安東
河回村は豊山・柳氏が600年あまり代々暮らしてきた同姓村で
朝鮮時代に作られた集落がそのままの姿で残っていて
現在も両班(ヤンバン、昔の貴族階級)の子孫が先祖から受け継いだ
家屋を守りながら暮らし2010年8月1日にユネスコ世界遺産に指定されています。


村の案内板を見るお仲間たち・・
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実りの秋を向かえた田畑の向こうに見えるのはもしや両班の子孫かしら・・
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村内にはいるとまるで数百年前にタイムスリップしたかのようです。
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今もこの村に暮らしている子孫の方です・
後ろの家から出てきた所を声掛けして撮影をお願いすると快く承諾してくれ皆で記念写真も撮ってきました。
肩にかけているカバンを除けば当時の姿そのものです。
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塀沿いに鶏頭が植えられているのを良く見かけましたが鶏頭は鶏冠花とも言われ、
冠が官に通じることから出世を意味するとして両班の家では好んで植えられたそうです
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老人クラブ?・・
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窓が開いていましたのでちょっと中を撮らせていただきました・
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Nikon D300 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

by guranma2 | 2011-11-23 23:00 | 旅行 | Comments(3)
河回別神グッ仮面舞 -

安東市河回村の仮面踊りは高麗時代(918-1392)中期に始まったとされていますが1928年以後は
一時中断されていたものを、1970年代に入って有志や老人たちの記憶、関連資料の収集等
労苦の末に再興され1980年に無形文化財に指定されています。
伴奏の太鼓やドラの音にあわせたコミカルな動きと共に両班と学者の自慢話や老婆の嘆きなどのセリフは言葉は解らなくっても観客の笑いを誘います。

コンデジ動画を繋ぎ合わせてみました
神の代理閣氏(カクッ)の登場で幕開けです・




河回村は2008年から許可車両以外は村内への乗り入れが禁止となっていて駐車場から村の入口までは
有料のシャトルバスを利用するか徒歩での入村となっています。
シャトルバスの時刻表はなく人が集まれば出発でした。
by guranma2 | 2011-11-19 20:00 | 旅行 | Comments(12)
河回仮面劇・・・安東・
仮面博物館で色々な仮面を見た後はシャトルバスで仮面劇が行われる場所へ移動
円形の舞台の中心で伴奏の太鼓やドラの音に合わせたコミカルな動きとセリフ・・
セリフは韓国語のため「両班(ヤンバン・貴族のこと)」という言葉位しかしか
解りませんでしたが動きの雰囲気などでなんとなく解り笑いも・・

仮面劇に登場する人物の紹介です。
観客に対して挨拶をする代表?・・
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屠殺人の白丁・
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屠殺人白丁とぬいぐるみの牛・
牛の下半身から○○を観客にかけると悲鳴と大笑いの渦が・・
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娼婦のブネと破戒僧(チュン)・
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両班の使用人、チヨレイン・
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学者(ソンビ)の下僕イメ
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貧しい老婆のハルミ・
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学者(ソンビ)・
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両班と老婆・
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皆で円舞する所で仮面劇は終了・
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仮面を撮った役者たち・
仮面を撮って吃驚!!右端の赤いチマチョゴリの女性(神の代理閣氏(カクッ)以外はすべて男性でした。
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Nikon D300 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

次回は仮面劇のコンデジ動画です
by guranma2 | 2011-11-18 22:35 | 旅行 | Comments(2)
仮面博物館・・・河回村
安東(アンドン)市河回村(ハフェマウル)入口にある河回仮面博物館は1995年に、
開館した韓国最初のタル(仮面)の専門博物館で河回村で伝承されてきた民族仮面劇の
仮面(タル)だけでなく世界各国の仮面が展示されていいます
数多くある韓国の仮面の中で唯一国宝(国宝第121号)に指定されている文化遺産です。
1999年イギリスのエリザベス女王が安東を訪問された際には河回タルがプレゼントされたそうです。

2010年5月にリニューアルオープんされた仮面博物館・
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仮面劇にも登場する仮面です・
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、両班の仮面・
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製作過程の様子や道具なども展示されていました。
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Nikon D300 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

ガラス越しに撮ってきた仮面の一部の紹介でした。
by guranma2 | 2011-11-18 00:00 | 旅行 | Comments(10)
鳳停寺(安東)・
いまさらですが韓国旅行アップが途中で途切れましたので続けて見ますね。

韓国3日目の9月28日は宿泊地の慶州からバスで2時間ほど揺られて安東へ向かいました。
最初の見学は慶尚北道安東にある韓国最古と云われている木造建築「極楽殿」があります
1999年にはエリザベス女王が訪問されています。
碑にも歴史を感じる?・・
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鳳停寺の門で記念写真を撮るご夫婦、いつも一緒に参加されている仲良しご夫婦です
門の奥に見える参道を20分程進みその先の階段を上ると鳳停寺にたどり着きます・・
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歴史あるお寺にしては訪れる人も少なく境内は静かで今回の歴史めぐりでは
初めてゆったりとした時間が過ぎていった気がします・
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大雄殿
朝鮮時代初期に建てられたと推定されていて1625年と1809年に大々的な修復が行われています
こちらも現存する多包式の建築としては、韓国最古の物との説明でした・・
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極楽殿
韓国で最も古い木造建築物と云われ高麗時代中期に建てられたもの・
この建物を見た時にこれが最古なの?と思ったのですがガイドさんの説明で納得でした
1973年に完全解体修復が行われたさいに外壁も塗り変えられその時の色で
安っぽい外観になってしまたために史跡修復の典型的な失敗例のとも言われているのだとか・・
左に見える三層石塔は高麗時代に造られたものとの説明でした。
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僧侶の寮舎のようです・
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左側が華厳講堂で一時期は講堂として使われていましたが現在では現在は僧侶が
法要を営む場所として使われています。
真ん中にあるのが大雄殿で右側にあるのが無量海會・・
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いつものように案内板を・・
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Nikon D300 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
直木賞作家の立原正秋の出身地がこの辺りでお父さんが鳳停寺の僧だったそうですよ。

今回の旅行は本当に良く歩くこと歩くこと・・
次なる場所も歩くんだろうな~・・・普段歩くことが少ないので少々お疲れ気味です。
by guranma2 | 2011-11-15 21:34 | 旅行 | Comments(8)